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好きな本

普段は俺全然小説とかそういう類の本を読みません。


だけど

唯一、俺が大好きな本がある。


きかっけはそれを梅田に借りたことだった。「これなら漫画みたいで読みやすいと思うよ」って勧められたのが「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズ。


この前8巻がでて即買いに行きました。そんで即読みました。今思えばもうちょっと時間かけて読めばよかったって思います。

あの本の良さはなんなんだろうって思いうよ。すぅ、って情景が頭に浮かんで、登場人物の細かい表情とか凄くはっきりしてて。


主人公になった気持ちで読み進めていくと当たり前なんだけど自分と違った部分が出てくる。俺の場合ほとんど自分と違うんだけど、そういうのが凄く新鮮で、自分に刺激をあたえてくれる。考え方の違いとか性格の違いとか、普通に暮らしてたら感じられない感覚だと思う。うまく言えないけど、自分とは違った自分がいる感じ。


早く続きが読みたい。


たぶん来年あたりに出ると思うんだけど待ち遠しくてしょうがない。こんなにはまるとは思ってなくて、自分で少し驚いてます。


1~7巻は借りて読んだので当然俺の家にはなくて、だからこの際全部買っちゃおうかなと思ってます。


っあ、7巻梅田に返してない気がする・・・。申し訳ない!!


まぁ、それはおいといて、

みんなの好きな本はなんですか?なんかお勧めの本があったら是非おしえて欲しいな。
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by sa-ka-mo | 2006-06-29 23:59  

完璧

俺には何もかもを手に入れた!と、思う瞬間、というより期間があった。

何もかもというより、まぁあの歳の段階で一般的にそれ持ってたらいいなと思われるものはだいたい全部持ってた。

何不自由ない生活だった。

家族、彼女、お金、免許、大学生という肩書き、時間、友達、バンド、バンドメンバー、ライブ、家、服、食べ物、飲み物、etc

そんな期間というのは3月から4月のあたまくらいまでのことで、ずっと「あぁ、俺幸せだぁ」とか思ってた。

*その中のひとつでも欠けるとほとんどすべてが崩れる。のに気付く。

俺の場合時間。
今時間がなくなった。と、感じるのはきっと2月から4月まで学校がなかったことが少なからず影響しているのかなと思う。

時間というのは共有物だから例え俺にあったって友達になかったら意味がない。無ければ会えないんだ。そうなれば俺の中から友達という項目が消える。そうなれば*になる。


でもよく考えたら俺には時間たっぷりあるんだ。俺が有効活用できてないだけ。

そうこう考えてるうちに俺に決定的に足りないものに気付いた。


一人になった時の強さ

今までほとんどのものにすがって生きてきた。さっき挙げたものほとんどにだ。

甘え

ていたと思う。あの環境に。でも今は無い。

今の俺は、崩れたもの必死で拾い集めている。惨めでしょうがない。
こんな自分は嫌いだ。
取り戻すのにきっと何年もかかるだろう。


やってしまった。


そんな心境が続く。


別に一人で生きてけるなんてことは思わないし、寧ろその逆だ。だけど一人になった時の強さを持っていればあの子を傷つけたり、泣かせたり、友達や親を困らせたり、怒らせたり色々。そんなことは無かったんだろうと思う。去年とかを振り返るとそんなことを思い出す。


完璧

と、思うのは恐ろしい。自分が見えなくなる。俺の場合は単に満足していただけで、それが今不満足になってもがいて暴れているだけだが・・・。


完璧じゃなくていい。満足なんてしなくていい。前の俺は逆だった。今は一人になった時の強さが欲しい。落としたいろんな物を、破片を拾いながらそれを手に入れていきたい。


それを手にした時の俺はきっと強い。



この長ったらしい文章、本当は一言でまとめられるんだ。


俺って馬鹿。と。


読んでくれた人はありがとう。そしてごめんなさい。
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by sa-ka-mo | 2006-06-28 01:53  

もし

もし俺が鳥だったとしたらきっと飢え死んでいるだろう


もし俺が虫だったら簡単に人間に潰されてるだろう


もし俺が猫だったらそこらへんに捨てられ薄汚くなって誰からも見捨てられるだろう


もし俺が犬だったら誰からも買われず歳だけがゆっくり重ねられていくだろう


こんな風に考えてしまった、こういう風なことを考えてみよう  とか  思ってしまったからきっと俺はかなり重症だ。


時々考える

もし俺が藤原基央だったらとか。もし俺がだれだれだったらとか。

結局行き着くのは、自分は自分ということ。


仮に俺が藤原基央になったとして、藤原基央は俺になる。だから藤原基央になった俺は、ギターがうまくなるだろう、作詞作曲ができるだろう、歳をいっきにとるだろう。俺になった藤原基央はギターがへったぴになり、音楽センス的なものが衰えるだろう、大学に通うだろう。そして俺になった藤原基央はこう思う。

藤原基央になりたいと。

それは当然俺として。元々藤原基央だったなんてことはどっかにいってしまっている。俺が俺として考えてるから。

藤原基央になった俺は、藤原基央の思考で何かを考える。だから、今何を考えてるのかわからない。

だから結局俺は俺。藤原基央は藤原基央。何一つ変わらない事実が進み続ける。



最初に書いた文は何もかもが間違ってる。

俺は俺だからそうなることは絶対無い。例えなったとしても上に書いたことが起きるだけ。


俺は俺としてじゃなきゃ生きられないんだ。そんなことを思った。
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by sa-ka-mo | 2006-06-28 01:00  

久しぶりに見てみたら

コメントをくれたのは誰だろう?

つっくんかな?なんか懐かしいようなそうじゃないような。(笑)そうだたまにはつっくん!カラオケに行こう!!不死鳥と共に行けばもっと楽しいし何より不死鳥はつっくんに引けを取らないくらいの高音の持ち主だよ!

はい、最近の僕はというと・・・誰も聞いてないのに答えるのはなんか嫌なんだけどまぁいいや。

なんか、最近面白いことないんだよね。というわけで暗い毎日を送ってますよ(笑)



そうだ、トミーにメール無視されたしな(苦笑)あれは一番悲しかったな。メールくらい返せよ!!

そんなこんなで別に話したいことも無いのでじゃあね!!
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by sa-ka-mo | 2006-06-18 00:28